シミ対策にアロマテラピーをお薦めしたい理由

美肌の大敵・シミ。お悩みの方も多いことでしょう。そんなシミ対策にアロマテラピーが一役買ってくれることをご存知でしょうか?

 

今回は、シミ対策にアロマテラピーをお薦めしたい理由をご紹介したいと思います。

・シミができやすい時とは

そもそもシミはどんな時にできるのでしょうか?「紫外線対策をせず日光を浴びてしまった後」というのが一般的に認知されている理由ですが、その他にもシミができやすい時があるんです。

 

それは卵巣の働きが悪くなっている時・副腎皮質機能が低下している時・精神的な動揺が起きた後・妊娠1~2か月目と言われています。

・アロマテラピーが持つシミ対策の効果

ここからはアロマテラピーが持つシミ対策の力についてご紹介します。アロマテラピーで用いる精油には、シミ対策にいい効果が3つあります。

 

1つ目は、シミに効果的と言われる精油があること。

 

2つ目は、先程ご紹介したシミができやすい時である、卵巣の働きが弱くなっている時・副腎皮質機能が低下している時・精神的な動揺が起きた後に効果を持つ精油があること。

 

3つ目は、ストレス対策に効果的な精油があることです。

 
「なんでいきなりストレス対策が出てくるの?」と感じた方に、シミができやすい時である卵巣機能低下時・副腎皮質機能低下時・精神的動揺が起きた後とストレスについての関係をご説明します。

 
精神的動揺はストレスが引き起こすものということは、ご理解いただけると思います。卵巣機能に関しては、ストレスの刺激が自律神経を乱し、脳から卵巣へ伝える指示が上手く伝達されなくなるため、卵巣の機能低下に繋がるという影響があります。

 

また、ストレスを緩和しようと脳が副腎に抗ストレスホルモンを出すよう指令するのですが、ストレスが続くと副腎が疲労し、副腎皮質機能が低下するのです。

・シミ対策に最もお薦めの精油は?

最後に、シミ対策に最もお薦めしたい精油であるゼラニウムについてご紹介します。ゼラニウムは、シミに効果があるとされる他、自律神経や女性ホルモンを調整する力や、副腎皮質に働きかけて抗ストレスホルモンを分泌させる力、沈んだ気持ちを明るくする力を持つとされています。

 

他にもラベンダーやネロリなど、シミに効くとされる精油やストレスに効く精油はたくさんありますが、シミができやすいシチュエーションのほとんどに対応しているゼラニウムがお薦めなんです。少し刺激があるので、敏感肌の方は使用方法に注意して使って下さいね!また、妊娠初期の方は使用を控えて下さい。

 

シミ対策にアロマテラピーをお薦めしたい理由をご紹介しましたが、いかがでしたか?シミを予防したい方も、改善したい方も、是非アロマテラピーを試してみて下さいね!

徹底シミ予防で美白ケア

気をつけていても知らない間に紫外線を浴びてしまって、いつの間にかシミが…なんていうことありますよね。

 
シミができると一気に老け顔になるし、顔全体がくすんで見えるのでできる限りはシミを作りたくないものです。

 

そこで、徹底シミ予防で美白ケアをして、シミのない透明感のある肌を目指しましょう。

①日焼け止めクリーム

これは必須ですよね。やはり外出する時には顔や露出している箇所に塗るべきです。
日焼け止めクリームの表示にSPFとPAというのがありますが、シミ対策ができるかどうかはSPFの数字が関係あります。

 
日焼けするかどうかというのは個人個人に差がありますが、SPF50であった場合、日焼けまでの時間を50倍遅らせることができます。

 
PAはシワやたるみになる原因から守る強さを表しており、++++が最も効果の高い日焼け止めになります。
よって、シミもシワも予防したいという場合はSPFとPAを両方チェックして選びましょう。

 

②飲む日焼け止めサプリメント

最近流行っているのが飲む日焼け止めサプリメントです。
モデルさんなどがSNSで愛用しているとアップされていることもあって、今かなりの注目商品です。

 
これは飲み続けることで紫外線に強い肌を作って言ってくれるという優れもので、体の中からシミ予防をすることができます。

 
様々な種類がありますが、ニュートロックスサンが主成分となっていて含まれている量が多い方が効果が高いです。
推奨量は250mgです。

③メラニンを排出するサプリメント

シミの元となるのはメラニンです。このメラニンが過剰に作られない様に抑制し、肌のターンオーバーを整える効果で、できてしまったメラニンを排出するサプリメントです。

 
肌の代謝が良くなるので、シミ予防だけでなく透明感のある肌にする効果があります。

 

④UVカットができる帽子や日傘

日焼け止めクリームを塗っていてもサプリメントを飲んでいても、やはり紫外線は直接浴びない方が美白のためには良いことです。
できるだけツバの広い帽子やUVカットできる日傘などを利用しましょう。

⑤日焼け止めの効果のある食べ物を食べる

トマトに含まれるリコピンという赤い色素は太陽から身を守る作用があります。
トマト以外にも多く含んだ色鮮やかな果物や野菜にはカロテノイドが多く含まれていて日光に強い肌を作ることができます。

 
サツマイモに含まれるβカロチンも日焼け対策の効果があります。紫イモは酸化防止効果もあるのでより効果が期待できます。
その他にもポリフェノールとカテキンが含まれているお茶やチョコレートなども効果があります。

 

徹底的なシミ予防をすれば、もちろんその効果は肌にしっかり現れます。
色々自分にあったものを組み合わせて、周りの人も羨む様な透明感のある白い美肌を手に入れましょう!