いつまでも若々しい肌を保つために紫外線対策を!

 

紫外線は1年を通して降り注いでいます。家の中にいても窓越しに入ってくるのでノーメークでいると日焼けします。曇りの日だからと油断していると天気のいい時の7~8割は紫外線はあるので注意が必要です。

 

海などで曇りの日でも海水浴をしているとしっかりと翌日は皮がむけます。日焼けをすることでメラニン色素ができ私たちの身体を紫外線から守ってくれています。ではなぜ紫外線から肌を守らなければいけないのでしょうか。

 

それは長時間紫外線を浴びることで肌の弾力を支えてくれるコラーゲンが壊されるからです。シミも増えて肌表面の水分量が奪われてシワが深く刻まれてしまいます。そのせいか肌は固くなり化粧ののりも厚ぼったく見えます。

 

同じ年齢の人よりも老けてみえます。職業的にもどうしても外に出ることが多い人は特に紫外線対策をした方がいいでしょう。車などに乗ったり運転をしているときはつい帽子をかぶったりしませんが、長年の積み重ねで左側半分より右側半分の顔が老化が進んでいます。皮膚のたるみに差ができてしまい、シワも深く刻まれています。

 

バスガイドさんも職業的にどうしても無防備になることが多いのでしょう。高齢になってくると実年齢よりも見た目年齢が少し上の方が多いように思います。

 

秋田県に美人が多いのは、日照時間が他の県よりも非常に少ないからと言われています。それほど紫外線は肌を傷つけるのです。

[日焼け止めをこまめに塗る]


日焼け止めクリームも紫外線を吸収するものや散財するタイプがありますが、どちらにもメリットとデメリットがあり、一概にこれがベストということはなさそうです。両方が一緒になっているタイプもあり、最近では塗るタイプのものから粉タイプ、スプレー式のものもあるようです。

 

自分にあったものをいくつか試してみるといいでしょう。どちらにしても汗をかくととれるし、長時間の使用で化学反応を起こしたりする場合もあるので、こまめに塗り直すことを勧めます。使用後は石鹸や洗顔クリーム、クレンジングなどできちっと落とすことはいうまでもありません。

 

化粧品選びで迷ったらたくさんの化粧品を実際に使ってレビューしてくれているメディア「肌うらら」を参考にしてみて下さい。とってもたくさんの化粧品を詳しくレビューしてくれていますよ!

[帽子や日傘などで対策を!]


直接紫外線を浴びないことでずいぶんと違います。照り返しや光は散乱するので完璧な対策ではありませんが、日陰を通ったり首など出ている部分にスカーフを巻いたりすることで紫外線対策になります。

 

農家の人でハウスに入ったり炎天下で仕事をする人は、長袖のシャツを2枚重ねて着るそうです。その方はとても色の白い素敵な方でした。

 
若いときはあまり気づきませんが、長年の積み重ねがたたると中高年になってから後悔をすることになります。いつまでもみずみずしい肌であるためにメークで肌を守り、直射日光をできるだけ浴びないようにしたいものです。